土地売買とは、個人が所有する土地を売買する事を言います。
売買契約を交わすときに仲介業者を通せば、全ての書類を仲介業者側で揃えてくれます。
この場合勿論仲介手数料がかかってきます。
この手数料、実は結構馬鹿にならない金額なんです。売主と買主が知り合い同士で、双方とも仲介業者を通したくない、経費節約したいなどの要望があれば、自分達で書類を作成し正式な売買契約を交わす事も出来ます。
その際にいくつかの必要種類を揃えましょう。法務局への提出書類は、売主は印鑑証明・登記済証書・固定資産税評価額証明書・売買契約書または登記原因証明情報など。買主は住民票・売買契約書または登記原因証明情報などです。
これら一式を全て揃えて、登記申請書を作成します。本来登記申請書の作成は、司法書士に任せてやってもらえます。
しかしこの司法書士報酬も結構な金額になるので、自ら作成する人は法務局に行けば登記申請書の作り方を教えてもらえます。売主からみて売買後利益があるようならば、その年度末に確定申告が必要となります。
譲渡所得として申告しなければなりません。逆に損失となるようであれば、確定申告する必要はありません。土地売買においては、消費税は非課税扱いとなります。